よくあるご質問

のぼりの素材や加工について

のぼりの印刷方法にはどのようなものがありますか?

大別しますとシルク印刷(シルクスクリーン印刷)と昇華転写プリント(ダイレクト転写)の2つになります。色数が少なくて、枚数の多い場合にはシルク印刷、逆に色数が多くて、製作枚数が少ないときにはダイレクト転写がお得です。

のぼりの印刷に蛍光色を使用できますか?

使用できます。蛍光色をプリントしますと、UV(紫外線)の影響で通常の色に比べ退色の速度が早くなります。先染め蛍光ポンジは蛍光色を印刷するよりは長持ちしますが生地自体が染められているため使用できる色が限られてしまいます。生地の色は、蛍光黄、蛍光オレンジ、、蛍光ピンク等があります。

金色、銀色をのぼりに使いたいのですが

残念ながら出来ません。生地の上からシートを貼って、表現することもあるようですが、当社ではそういった方法は用いておりません。デザイン段階でグラデーションなどを駆使して、金や銀に見えるような方法で対処させていただきます。

持ち込んだ生地に印刷してもらえますか?

オリジナルのぼりの持ち込み生地への印刷は行っておりません。インクを載せるための前処理剤を塗布するなど、様々な行程がプリント前に必要です。生地との相性もあり、インクが載らないことが多いのです。

のぼりの生地にはどんなものがありますか

ポンジ・トロピカル・木綿(天竺・金巾)や遮光スエード(両面)、時にはターポリンなどを使用したりします。一般的に多いのはポンジで、全体の80%程はポンジです。しかし、和食やお蕎麦、お漬け物や和菓子など、和のイメージを醸し出す時は綿生地をよく使います。

ポンジとトロピカルの違いはなんですか?

ポンジは最も多く使われているポリエステル系の生地で、街でみかけるほとんどの「のぼり」はポンジです。生地が薄いためインクの浸透性が高く、素材が軽くてよく風になびきます。トロピカルはポンジの倍の厚さがあり、ポンジと比較するとほつれにくいです。周辺のほつれや退色も遅いですが、その分退色したものを長く掲げることになり、イメージダウンになることもあるようです。

のぼりのサイズには、どんなものがありますか?

一般的に最も多いのは、巾60cmもしくは巾45cmで長さが1m80cmのものです。狭い路地や、人通りが多くて通行の妨げになるところ等では45cm巾を、広い場所でおもいきりPRしたいときには60cm巾が良いでしょう。長さも1m80cmだけではなくて1mでも1m50cmでも可能です。どんなサイズでも自由にお作りできますから、特殊なサイズの場合はご相談下さい。

チチの位置はどちらが良いのですか?

通常のサイズの場合、チチは横に5個、上に3個お付けします。横に付けるチチは右辺左辺どちらにでも付けられますが、風の向きを考慮していつものぼりが正面を向くように心掛けたいですね。普段から吹いている風の方向を見極めて、チチの位置を決めるのはいかがでしょうか。道路の両側に置くときや店舗の両端に置くときなどは、左右半分ずつに付けてみるのはいかがでしょうか。関東は左、関西は右が多いという説もありますが、定かではありません。

ほつれにくくする方法はありますか?

通常のポンジの場合は、熱で溶かしながら生地を切る“ヒートカット”と呼ばれる方法でカットします。風の強い場所で使用されたり、出しっぱなしで取り込まれない場合などは、1ヶ月ほどでほつれてしまうこともありますので、そのような場合はカットして更に補強する“三巻縫製”をお奨めします。ただし、ミシンを用いてハンカチの周辺のような三巻縫製を致しますので、見映えは少し悪くなります。下辺だけや、ポールについていない2辺のみを三巻縫製して補強するのも良いでしょう。

下辺の特殊カットは出来ますか?

はい、特殊なカットも可能です。ホームベース型や逆ベース型、Rカットなども可能です。そういった形にカットすることで、アピール度が増したり、周辺をほつれにくくしたりする効果も期待できます。

のぼりは防炎処理は可能ですか?

はい、のぼりの料金はアップしますが防炎加工もできます。屋外・屋内等用途をお知らせ下さい。

のぼりの寿命というか、どれくらいの期間使えますか?

使用される環境や季節、あるいはまめに取り込んだりする事によって変わってきますので一概には言えません。長年の経験で言いますと4ヶ月から1年くらいは使用できます。

写真を入れることは可能ですか?

はい、可能です。但し写真の解像度は原寸換算で100dpi程度は必要です。

データ入稿や発注について

入稿はどのようにしたらよいでしょうか?

データの入稿は、文字、イラストなどがアウトライン化されているかご確認の上で入稿して下さい。保存形式(拡張子)は、イラストレーターで作成されたものであればai・pdf・epsのいずれでも大丈夫です。サイズが大きい場合はCDなどに保存して送付していただくか、大容量のデータ転送サービスなどで入稿して下さい。写真の添付がある場合は、添付した画像の元画像も合わせて送付して下さい。

ワード、エクセルで作成したデータでも使えますか?

そのままではプリントデータとしては使えません。そのため一旦いただいたデータを、弊社でイラストレーターに置き換えます。 その際、データ加工料が必要になることがあります。(1,000円~)

手書きの原稿からでも、のぼりを作成することはできますか?

はい、できます。お客様からいただいた手書き原稿をもとに、弊社のデザイナーがイラストレーターで書き起こします。そのデザインをお客様にご確認いただくという手順です。データ加工料をいただくことがありますので、まずはラフデザインを見せていただいてお見積りをいたします。

注文はどのようにすればいいですか?

メール、お電話、またはFAXで承っております。まずは注文フォームをご覧下さい。

お支払いや送料にについて

支払い方法は?

初回のお取り引きに関しては、「商品到着前までのお振込」でお願いしております。2回目以降の継続お取り引きの場合は、お客様のお支払い条件でのお取り引きも可能です。

のぼり等の送料はいくらかかりますか?

送料で一部地域を除き1件1,000円頂戴致します。(※沖縄・北海道・一部離島等は別途お見積もり致します)

その他

のぼりの見積りは無料ですか?

もちろん代金はいただきません。ご遠慮なさらず、お気軽にご相談下さい。

1枚からでも、のぼりを製作してもらえますか?

のぼりのご注文は1枚からお受けいたします。枚数や色数に応じて、最も良い方法を提案させていただきます。

納期はどれくらいかかりますか?

デザイン決定から5営業日以内(200枚以下)の納品となります。特にお急ぎの場合は翌日のお届けも状況によっては可能です。特にお急ぎの時はご相談下さい。

注水台、ポールはついていますか。

のぼり用の注水台、ポールはついておりませんので、必要な場合は別途ご注文ください。

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